VS Code / LSP
rdra-ishリポジトリの editors/vscode にVS Code拡張がある。rdra-ish-lsp バイナリと連携し、.rdra を通常のコードと同様に編集できる。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 診断 | check 相当のエラー・warning |
| 補完 | 述語、kind、参照 |
| 定義/参照ジャンプ | シンボル間ナビゲーション |
| リネーム | 安全な一括リネーム |
| ホバー | 型・ラベル情報 |
| シンボル一覧 | ファイル/ワークスペース outline |
| セマンティックハイライト | kind 別色分け |
| インレイヒント | 関係の可視化 |
| フォーマット | 保存時 fmt(設定次第) |
セットアップ
Section titled “セットアップ”- rdra-ish をインストール し
rdra-ish-lspがPATHにあることを確認 - VS Codeに拡張をインストール(VSIXまたはmarketplace、リポジトリREADME参照)
- 必要なら
rdra-ish.languageServerPathでLSPバイナリパスを明示
{ "rdra-ish.languageServerPath": "/path/to/rdra-ish-lsp"}推奨ワークフロー
Section titled “推奨ワークフロー”- 保存時フォーマットを有効にし、手書きと
fmt出力の差分を減らす - Problemsパネルで
check診断を常時確認 - 大きな変更前後で
rdra-ish fmt src/ --checkをCIと揃える
PlantUML プレビュー
Section titled “PlantUML プレビュー”diagram --format plantuml をエディタから使う場合:
- Java Runtime
plantuml.jar(rdra-ish-rendercrateがラップ)
Mermaid出力なら追加依存なし。早期レビューはMermaidを推奨(図表とエクスポート)。